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錦織圭。

錦織選手の試合を夜は眠れず朝も起きれない程応援している者のブログです。

錦織圭秘話スペシャル!!!


1️⃣ 実はIMGアカデミーでは日本人コーチに教わっていた!!!

錦織選手は中学生から、アメリカのIMGアカデミーに渡りトッププロになるために練習していたというのはとても有名な話ですよね!!

錦織選手の活躍を見て、多くのジュニアがアメリカに渡り、日々過酷な競争をしています!

最近のプロでは、西岡良仁選手がIMGアカデミー出身の日本人としてランキングを順当に伸ばしており、将来トップ20、解説者によってはトップ10に入る可能性があるとも太鼓判を押しているほどです。

そのIMGアカデミーですが、実際にはどのような環境で練習が行われているのでしょうか?

あの錦織圭選手に、プロデビュー前に最も影響を与え、世界トップレベルの選手の基盤を作り上げた人物とは?

「日本の誇り錦織圭って言われるけど、、錦織圭の才能が本格的に開花したIMGアカデミーではどうせアメリカ人が教えたんだろ…」

と思われている方も多いかもしれません…


違うんです!!!!

中学生が終わるまでにはプロテニスプレイヤーとしての才能が決まると言われているテニス界。

6歳からテニススクールに通い、小学生で全国優勝を果たし、若くしてアメリカに渡った錦織圭選手。

アメリカに渡ってまもない頃は、全然試合で勝てなかったと聞きます。

グランドスラム優勝の夢を持った錦織少年は、このまま他の多くの日本人少年のように、IMGの鬼のような退学制度により帰国させられてしまうのか?

しかし錦織選手は類まれなる才能と努力で、一緒に渡米した上位の日本人のライバル2人を抜いて過酷な競争を生き残りました!!


なんと、、その大切な時期をアメリカの地で教えたのは、紛れもなく日本人のコーチなんです!!


錦織圭選手がアメリカに渡り、そこから3年間の指導は"米沢 徹"というコーチがしていました!

これはまだ知らなかった錦織ファンにとっては衝撃ですよね!!

米沢徹コーチは、元日本デビスカップの代表選手でした。

リターンが苦手だった錦織選手に、1日100本のリターン練習をさせるなど徹底して弱点を長所に変えていきました。

こうして世界屈指のスーパーリターンの土台が生まれたのです!



2️⃣ エア・ケイはこうして生まれた!!!!

錦織選手の代名詞である技、エア・ケイがどのように生まれたかご存知ですが?

通称エア・ケイ、正式な技でいうフォアハンド・ジャックナイフが生まれたのは、錦織圭選手が、13歳の時です。

海外の選手は、日本人選手よりもパワーがある選手が多く、より高く弾むボールをそれは鬼のように打ち続ける選手が多いです…

ラファエル・ナダル選手などが、その典型ですね!!

当時13歳の錦織選手は、身長が150センチしかなかったため、高く弾むボールを打ち込めないことが多かったです。

そこで、米沢コーチは高く弾むボールを打つ練習をしました。

この時にジャンプして打つアドバイスをしたのが、錦織選手の必殺技が生まれた原点となっています!

身長150センチの選手にナダルのようなスピンボールを打たれたら、普通に打ってもほとんど届きませんよね〜

錦織選手の身長が178センチまで伸びた今でも、平均185センチのテニス界ではだいぶ低い方です。

現在のマイケル・チャンコーチは、錦織選手が勝てるように、あまり大型ではない選手の短所を打ち消し、長所を伸ばすテニスを考案しました。

それが、2014年での全米での快進撃を生んだスーパーライジングテニスです。

試合後のノバク・ジョコビッチ選手はこう言っていました⇩

「やばい、、、
錦織圭のラインの内側でのテニスが早すぎてみえない、、、、」

これはジョコビッチ選手の声(ジョコビッチ選手の心の中を独断と偏見により推測したもの)です。

錦織選手の打つボールのコースが、ラインの内側で打っていて、錦織選手に時間がないにも関わらず見えない(読めない)のです。

バックバンドのダウンザラインがどれだけ決まったことでしょう。


なぜこんな事が起こったのでしょうか?

それは、相手の速いボールをコートの中に入っているにも関わらず、マイケル・チャンコーチらに鍛えられた強靭な足腰で、しっかりと止まってコースを隠して打っていたからです。

このような動きは、身長がそれほど高くないため、俊敏な動きやリーチが短めで素早くスイングできる錦織選手のようなプレイヤーに有利です!

さらに、ベースラインのやや後方、一般的な立ち位置だとボールが高く弾みます。

高く弾むボールは身長の高くないプレイヤーには強打しづらいですが、その点もベースライン内側に入るテニスにより見事に改善されています!!

しかし、早く動いてしっかりと止まることができるだけではこのように世界の覇権を制すことができるテニスは生まれません。

錦織選手には、ロジャー・フェデラーのような絶対的な読みの早さと正確性が備わっているのです!

過去のデビスカップで錦織選手がダブルスに出場するした時に、解説の松岡修造さんも言っていましたが、一歩目の動きがとんでもなく早いです、

このような予測・俊敏性によって、錦織圭選手のスーパーテニスは成り立っています!





最後まで読んで頂き、ありがとうございました!